とても良かった「バトルのコツ」回

先日放送された超ドラゴンクエストXTV 番外編「新人さん いらっしゃい!」は、「バトルのコツ」として、基本的だけれど大事な要素の紹介がありましたね。

バトルにおけるポジション意識や

攻撃範囲とその避け方などだけでなく、

装備を見直して耐性を整えるなどの事前準備までを、図解や動画とともにわかりやすく紹介していました。
高難易度の敵と戦う上でも重要なことなので、ひとりでも多くの人に見てもらいたい良い放送でしたね。
ゲーム内チュートリアルは?
「新人さん いらっしゃい!」は、動画だからできる方法で様々なことを解説する良い番組です。
こういう大事な内容こそ、本来はゲーム内で触れられるべきではないかなとおもいます。
やっぱり、ゲーム内完結することが導線として自然です。

「冒険者ゼミナール」っていうそれっぽいものはあるのですが、なぜか選択式のクイズ形式になっています。

攻撃の回避についてや、

ポジション(壁)についても触れられてはいますが、文字のみで語られています。
厳しい言い方になりますが、これでは初心者講座として機能しているとはおもえません。
実践的チュートリアルは必要
やっぱり自分で実際に操作して体験してこそ、早く覚えられるとおもいます。
ゲーム内ならそれが可能ですので、実践的なチュートリアルは必要だとおもいます。
初心者獲得と定着を重く見るならなおさらです。
例えば、不思議の魔塔のギミックの要領で実践的チュートリアルも可能だとおもいます。
6階の「おおきづちを押し続けてブラウニーを呼ばせる」の応用で壁や押し勝ちなど理解できます。
31階の「ひとくいサーベルのつうこんの一撃をぼうぎょで受ける」なら、防御受けを学べます。
そもそも不思議の魔塔がチュートリアルっぽいですけど、行けるのはちょっと先になりますからね。
こういったプレイしながら学べるものが、初期村などに必要なんじゃないかなっておもいます。


コメント
??「そうですね、必要ですよね。魔塔を100階まで解放します!」
バトルのウマヘタなんてそれこそ「私は私、貴方は貴方」で終わりが私達のプレイスタイルの立脚点のはずなのに、何故か他人に対してバトルの指南じみたこと言ってたり(言わされてたり)するのがよく考えると可笑しい状況がずっと続いているという⁝(´൧̑ ` )⁝
見てくれてありがとうございます。
名案ですね!ついでに初期村からも行けるようにしましょう。
というのはおいときまして。
魔塔も随分時間経ってますので、もっと遊びやすくすること込みでなら
解放もありかなって割とおもってます。
「魔塔をツール化してほしい」って意見が時々出ますが
もともと魔塔は(初代の魔塔も含めて)チュートリアル施設を意図して作られたものだから、あえてツール化してないんですよね。
そもそもDQXは、古いボスが次のボスのチュートリアルの役割をしていたので
(通常の魔法の迷宮の最奥のボスやコインボス→強戦士の書→常闇→聖守護者、のような形)
順番にプレイしていればレベル上げと共に体験で学べるはずなんですが、
古いコンテンツは「サポに任せて放置でらくちん」で通過しちゃうから
学びの機会がないという…。ある意味不幸なのかも。