2度目の優勝レクタリス
※投稿内容はストーリーにも触れています。

今回のクイーン総選挙はレクタリスが2度目の優勝になりましたね。
私はリィンが来るとおもっていましたのでとてもびっくりです。
レクタリスが人気あるのは分かっていましたけど、ここまでなのはさすがに予想外でした。
優勝者と翌年順位

ここでこれまでの優勝者と翌年の順位を見てみましょう。
※第1回から第5回までは出場者枠や選出方法が定まっていませんでした。
| 優勝者 | 翌年順位 | |
|---|---|---|
| 第1回※ | マイユ | 3位 |
| 第2回※ | ミシュア | 候補対象外 |
| 第3回※ | 合成屋リーネ | 予選落ち |
| 第4回※ | エステラ | 7位 |
| 第5回※ | セラフィ | 3位 |
| 第6回 | ヒストリカ博士 | 8位 |
| 第7回 | 勇者姫アンルシア | 5位 |
| 第8回 | ヴァレリア | 4位 |
| 第9回 | イルーシャ | 6位 |
| 第10回 | ウェブニー | 5位 |
| 第11回 | メレアーデ | 8位 |
| 第12回 | レクタリス | 2位 |
| 第13回 | マローネ | 8位 |
| 第14回 | レクタリス |
こうして改めてみると優勝した翌年に一気に順位が落ちて本戦出場さえ遠ざかってしまうパターンと、優勝後も本戦に出場し続けているパターンと傾向が分かれます。

優勝、翌年最下位というのもめずらしくありません
これは得票には単純な人気だけではなく、その時の状況や心情からくる一時的な支援票が大きな影響を与えている面もあるからだとおもいます。
一過性の支持は、1回優勝してしまうと「満足した」という心理が働きやすいです。
そう考えると2度目の優勝を果たしたレクタリスは、一過性じゃない本物の人気キャラと言えるかもしれませんね。
レクタリスの人気の理由

なんでここまでレクタリスが人気なのかちょっと考えてみました。
大きく4つの要素があるかなとおもいます。
ビジュアルと内面
「純白のころも」「花の髪飾り」そして「神具創生の儀の演出」など、儚さと透明感のあるキャラ造形はシナリオ上の演出をより印象深くしています。
また出会った当初は内向きだった性格が主人公と行動をともにする中で少しずつ変化し、やがて希望をいだいていく過程にプレイヤーは自然と感情移入していくようになっています。
「献身型ヒロイン」の自己犠牲
ヒロインの献身や自己犠牲というのは、ゲームに限らず古典的に支持されやすい構造です。
「未来の世界を救うために自らを捧げる」ことを凛として受け入れるレクタリスの姿は、プレイヤーの感情に強く訴えかけます。
悲劇性と救済の構造
希望を取り戻したレクタリスは、未来のために命を捧げます。
その悲劇的要素がプレイヤーの心を大きく揺さぶり、なんらかの救済展開を期待されるようになります。
後日談での再登場と再びの別れは、その存在感を一層強いものにしました。
総選挙で票を投じ続ける限りレクタリスが毎年登場する、というのもある意味で「プレイヤーによる救済」かもしれませんね。
主人公への深い想い
ドラクエ10にはバージョンごとにヒロインポジションのキャラがいて、いずれも主人公に対して好意的です。
ですがその好意は信頼や敬意、友情などに属するものと受け取ることもできます。
一方でレクタリスは、主人公に対して「特別な想い」を持っていることが描かれています。
レクタリスの「特別な想い」はユーライザの献身の理由にも繋がり、その「時を超えて繋がる想い」がレクタリスという存在をよりエモーショナルなものにしています。
必然の人気キャラ

こうしてみると、「王道ヒロインとしての要素」がふんだんに詰め込まれたヒットしやすい作りになっていることが分かります。
開発的にも絶対に人気が出るキャラとして作成したのかもしれませんね。
出番としてみると、レクタリスは決して長い登場期間ではありません。
だからこそ「救いたいけれど救えない、でも心に残る存在」として、その人気に繋がったのかなとおもいます。



コメント
一番の理由は安西Ⅾが「ユーちゃんマジ天使!」としつこ過ぎて不快だったからユーライザの人気が無くなって代わりにレクタリスに票が集まったってことでしょ。
そしてこれは安西に対する「顔は同じでもこれはユーライザじゃないから」「レクタリスが人気あればあるほどユーライザが不人気だってことだから」「レクタリスの勝利はユーライザの敗北だから」っていう皮肉でしょ。
実際俺も一昨年そういう理由でレクタリスに投票したし。
でもその安西Dの「ユーちゃん」は、
実はユーライザじゃなくて石川由衣さんのことだったんじゃないかなと推測。
ユーライザに人気なくてもレクタリスに人気があれば、
とりあえず石川さんに出番があるので、安西Dは満足なんじゃないのかなぁ?w
ちなみに今回自分はリィンに注力してました。無念…
見てくれてありがとうございます。
由衣でユーちゃんっていう発想は面白いですね。
レクタリスの人気は分かってましたけど
リィンの勢いを跳ね返すほどとはおもいませんでした。
見てくれてありがとうございます。
私の考えにないことなのでコメントしづらいところもありますけど
ユーライザに与えられた役割は物語を成立させることであって
プレイヤー人気は優先されていないことは間違いないとおもいます。
なぜかレクタリスは初見時は可愛いより怖い印象の方が強かったなぁ
ヤンデレというか少し道を誤れば闇堕ちするような危うさを感じてた
少ししか登場しないゲスト的ポジションのサブキャラって、どの作品も大抵悲惨な末路辿る事多いから疑心暗鬼になってたのかも
見てくれてありがとうございます。
登場当初はネガティブすぎる印象でしたね。
あれも後半を引き立たせるためのものだったのでしょうね。
自分のことを僕と言う女性は違和感しかなく、どうしても好きになれません。
今回クイーンにふさわしいのはヴァレリアだけと思いましたが、リィンもかわいそうなので票を入れていました。
個人的には なんだかなぁな結果でした。
見てくれてありがとうございます。
学校行ってるときに「僕」が一人称の人がいましたけど
ただその一点だけで悪目立ちしていましたね。
女子の「僕」はかなりハイリスクです。