堀井さんの貢献が認められた!
ということで堀井雄二さんが文化庁長官表彰を受賞しましたー!
文化庁長官表彰とは
文化庁長官表彰
文化活動で優秀な功績を残し文化的に貢献した人(団体)に送られる賞。
日本文化の海外発信に功績のあった人にも送られる。
ということだそうです。
堀井さん受賞の功績概要には
シナリオとゲームデザインを手がけた『ドラゴンクエスト』をはじめ、永年にわたりゲーム作家として活動し、我が国のゲーム文化の基礎を築いたひとりとして、国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている。
令和六年度文化庁長官表彰名簿
ってあります。
堀井さんも
「思えば40年ほど前、犯罪の原因にされたり、なにかと世間から目の敵にされたゲームですが、長い歳月を経て国から文化として認められるようになりました」
今でもゲームが犯罪の引き金になるなんて言ってる人いますからねー。
昔はもっとすごかったのかもしれません。
そんな時代から堀井さんはゲームにずっと関わって見続けてきたから賞を受賞したことよりゲームが文化として国に認められたってことのほうが嬉しいのかもしれませんね。
堀井さんだけでなくゲームの黎明期に活躍された人たちには本当に感謝です。
「ドラクエなどを通して日本のゲーム文化を築き芸術文化の振興に貢献した」ってことなのでこれでゲーム文化も芸術文化の中のひとつになったってことですね。

つまりドラクエは芸術文化!
ということで。
これからもドラクエはじめいろいろなゲームを遊んで芸術文化に貢献していきましょう!

堀井さん文化庁長官表彰受賞おめでとうございまーす。



コメント
今から42年前の1982年12月、中学生だった自分はエニックス主催の「第一回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」にPC-6001というパソコンでオリジナルゲームを作って応募しました。
年が明けて1983年1月頃にエニックスから封書が届き、開けてみると残念ながら入賞の対象にはならなかったというお知らせと共に、コンテストの入賞者一覧が記されていました。
そこに記されていたのがPC-6001用に「ラブマッチ・テニス」を作って入選した堀井雄二さんだったのです。この時に初めて堀井さんの名前を知りました。当時はエニックスが後に大きな会社になるとは思わなかったです。
ファミコンが登場したのがその半年後の1983年7月で、8万9800円だったPC-6001よりも遙かに安いのに圧倒的に動きが滑らかで、衝撃的なゲーム機のデビューでした。
自分はそこでパソコンでゲームを作って一攫千金を狙う目標を諦めましたが、堀井さんは「ポートピア連続殺人事件」などを経て、ファミコンで「ドラゴンクエスト」をデビューさせることに成功しました。
堀井さん、おめでとうございます。
見てくれてありがとうございます。
堀井さんていうとドラゴンクエストに目が行きがちですけど
ゲーム業界そのものに大きな影響与えてるんですね。
今回こういう形で功績が認められましたけどもっと評価されてみいいですよね。