今年の討伐モンスターTOP20

国勢調査で毎年公開されている「デイリーモンスター討伐数ランキング」は、ある1日に討伐されたモンスターを集計したものです。
納得の定番モンスターから意外なモンスターまでさまざまな名前が並んでいます。
今回はそれぞれのモンスターが多く討伐された理由についてまとめました。
| 順位 | モンスター名 | 主な討伐目的 |
|---|---|---|
| 1位 | モーモン・強 | 魔因細胞 |
| 2位 | デュラハーン | レベル上げ |
| 3位 | スライムナイト・強 | 魔因細胞・白宝箱 |
| 4位 | さそりばち・強 | 魔因細胞 |
| 5位 | メタルスライム | レベル上げ |
| 6位 | あかつきの神兵 | 育成帳 |
| 7位 | ノーライフロード | レベル上げ |
| 8位 | ゴーレム・強 | レベル上げ |
| 9位 | メタルブラザーズ | レベル上げ |
| 10位 | リターナーモア | レベル上げ |
| 11位 | シャドーサタン | 魔因細胞・烈風石 |
| 12位 | はぐれメタル | レベル上げ |
| 13位 | ヘルガーディアン | レベル上げ |
| 14位 | ジャンボドラキー | 育成帳 |
| 15位 | ベヒードス | しもふりミート |
| 16位 | サーバルスカイ | 育成帳 |
| 17位 | エンペラーレグホン | レベル上げ |
| 18位 | むくろカサゴ | 人魚の涙 |
| 19位 | わかめ王子・強 | 魔因細胞・人魚の涙 |
| 20位 | プチアーノン・強 | 魔因細胞・せいれいせき |
「汗と涙の結晶」や「フワフワわたあめ」は、ついでのパターンが多いとおもったので除外しています。
集計日とされる8月2日は育成帳の更新がありましたので、対象になっていた「あかつきの神兵」「ジャンボドラキー」「サーバルスカイ」などがランキングに入っていますね。
特に「あかつきの神兵」は「天星郷であくま系討伐!」と「天涙の大水源征伐!」の両方を満たすので、討伐数が大きく伸びています。
またレベル上げ途中の人が多いのか「デュラハーン」が2位に入り込んでいますね。
「ソロ活サーバー」を利用することで、他のプレイヤーと競合せずにレベル上げが出来るようになったことも関係してそうです。
バージョン8が始まって最初の集計ですけど、新エリア「ユーマグラム」のモンスターが1種類も入っていないのはちょっと寂しいところです。
逆に魔界のモンスターは多数ランキング入りしていて、その人気ぶりが際立っていますね。
討伐数推移
直近5回分の合計討伐数の推移も見てみましょう。
| 年 | 討伐数合計 | 集計日 |
|---|---|---|
| 2022年 | 6,317,984 | 2022年8月2日(火)前後 |
| 2023年 | 3,383,022 | 2023年8月2日(水) |
| 2024年 | 4,398,246 | 2024年8月2日(金)前後 |
| 2025年 | 3,977,917 | 2025年8月2日(土)前後 |
| 2026年 | 5,190,852 | 2026年8月2日(日) |
集計日が明記されていない年もあるのですが、おそらくすべて周年日の8月2日の集計だとおもいます。
曜日やイベント状況の違いもあるのでばらつきがありますね。
2022年が突出して討伐数が多いのは10周年イベント中で、「10周年記念ふくびき券」集めのために多くのモンスターが討伐されました。
2026年の討伐数の多さは、さっきも書いたように育成帳の更新日だったことでの底上げも大きいとおもいます。
定番モンスターに注目
魔因細胞集めに利用される特に人気の高いモンスターをピックアップしてみてみます。
| 年 | モーモン・強 | スライムナイト・強 | さそりばち・強 | 3種合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 866,330 | 1,221,236 | 467,622 | 2,555,188 |
| 2023年 | 593,363 | 613,183 | 331,547 | 1,538,093 |
| 2024年 | 823,028 | 804,526 | 319,425 | 1,946,979 |
| 2025年 | 1,091,437 | 582,773 | 418,768 | 2,092,978 |
| 2026年 | 797,128 | 525,110 | 507,695 | 1,829,933 |
これらのモンスターは金策目的で討伐されることが多いので変動は少ないかなとおもったのですけど、結構差が出ていますね。
2022年は10周年イベント中なので、討伐数も多めになっています。
逆に全体的に討伐数が少なめなのが2023年です。
バージョン6メインストーリーが完結した6.5前期から2ヶ月弱経ってからの集計だったことが影響しているのかもしれません。
2024年はレベル上限解放から1か月も経っていない頃で、魔因細胞・白宝箱を狙いつつそこそこ経験値が入るスライムナイト・強が人気だったのでしょうか。
2025年のモーモンの討伐数が多いのは、バージョン7.3(2025年1月29日)に実装された「閃輝晶獣」の影響が考えられそうです。

当時はまだ3000G以上してました
実際に2025年のTOP20には「わかめおうじ・強」「シャドーサタン」「ドロヌーバ・強」といった、閃輝晶核関係で使う素材を落とすモンスターがランキングに初登場しています。
こういった集計ひとつとっても、そのときそのときのドラクエ10が見えてきてちょっと面白いですね。






コメント
プレイヤーの数は減少傾向にあるものの極端には減ってないってことですかねえ。
ならいいんですけど、同じ鯖で見かけなくなった人たちがかなりいるものですからストーリー終了発表と併せて鯖の寂れっぷりには少々危機感を抱いています。
見てくれてありがとうございます。
熱心なプレイヤーや習慣になっているプレイヤーは殆ど減っていなくて
キッズタイムプレイヤーやある程度距離をおいて遊んでいたプレイヤーが減ったのかなとおもっています。