コイン相場逆転現象

デスマシーンコインが全然安くならない!
今日2月14日12:00ごろの相場ですが、デスマシーンコインが27万ゴールド弱という2等としてはちょっと信じられない金額になっています。
およそ半日前の23:30は出品数40ほどで28万Gに届きそうな金額になっていましたが、出品数が増えて少しだけ下がりました。

それでも相当な高額です

一方フォロボスコインは26万ゴールド台前半と1等でありながら、2等のデスマシーンコインより安いという逆転現象が起きています。

単価の安い順で表示される便利ツールで確認しても、やっぱり2等のデスマシーンのほうがわずかに高額なことが分かります。
差額としては決して大きくありませんが、通常2等コインは7万~8万G前後だと考えると3倍4倍の価格になっています。
いくらフォロボス(破壊神の眼甲)が不人気といっても、2等のデスマシーンコインが1等と同価格帯なのは前例のない状況です。
私みたいに2等になって安くなることを期待してた層には、この値段はちょっときついですね。
ルベランギスつよさ3需要?
2等に落ちたことをきっかけに、デスマスクを完成させようとしている人も多いかなとおもいます。
そのために需要が高まってコインの値段が高止まりしているということは充分考えられます。
ですが安くなるのを待ってた人たちの需要だけで、1等に迫るどころか逆転までするというのは少し考えにくいです。
それに加えてもうひとつ別な理由がありそうです。

多分ですけど、間もなく実装されるルベランギスつよさ3用のデスマスク需要の影響かなっておもってます。
デスマスクは強力ですが汎用性に欠けるところがあるので、作り直し用に破片を集めているところなのでしょう。
だとするとルベランギスつよさ3が登場して、一旦需要が落ち着かないと値段が下がらないことも予想されます。
最悪コイン価格が大きく落ちるのは、3等に落ちるのを待たないといけないかもしれません。
金策チャンス?
このように買う側には厳しい状況ですが、売る側にとっては好相場とも言えます。
金策目的ならこの機会にふくびきをしてみるのもアリかもしれません。
少し前に各大陸のふくびき換金効率を期待値で比較しました。

計算方法が気になる方はこちらをご覧下さい
その時は、1回あたりの期待値:1,784.4Gのドワチャッカ大陸が一番効率がいいという結果でした。
同じ計算方法で2月14日12:00時点の相場でオーグリード大陸の期待値を見ると、1回あたりの期待値:1,815.5Gとドワチャッカ大陸を上回っています。
これは過去のふくびきの期待値と比較しても高額で、利益が上げられる可能性は高いです。
ただし相場が相手ですので、需要と供給のバランスひとつで大きく変わります。
大きな需要がなくなれば一気に下がることもありますので、判断は慎重にお願いします。




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