初めての推薦のない総選挙

推薦枠無しで混戦模様な「第13回 アストルティア・ナイト総選挙」!
ご承知のように今年の総選挙は、ナイトだけでなくクイーンも推薦がありませんでしたね。
どちらも、予選を勝ち抜いた候補者がそれぞれ5名ずつ出場しています。
実はこの「(推薦含め)運営選出がいない」という状況は、総選挙では初めてのことなんです。
それもあってか、予選勝ち抜き組のメンバーがなかなか興味深いメンバーになりましたね。
これまでの推薦枠
2013年から開催されているこれまでの総選挙の出場者枠の内訳です。
- 出場者:出場候補者数
- シード:シード出場者数
- 運営:運営選出者数(推薦含む)
- 予選:予選選出者数
| 共通 | クイーン | ナイト | ||||
| 出場者 | シード | 運営 | 予選 | 運営 | 予選 | |
| 2013 | 10 | 0 | 10 | 0 | 10 | 0 |
| 2014 | 10 | 0 | 10 | 0 | 10 | 0 |
| 2015 | 10 | 0 | 10 | 0 | 10 | 0 |
| 2016 | 6 | 0 | 1 | 5 | 1 | 5 |
| 2017 | 10 | 0 | 1 | 9 | 1 | 9 |
| 2018 | 8 | 0 | 3 | 5 | 3 | 5 |
| 2019 | 8 | 0 | 1 | 7 | 1 | 7 |
| 2020 | 8 | 0 | 3 | 5 | 3 | 5 |
| 2021 | 8 | 4 | 2 | 2 | 1 | 3 |
| 2022 | 8 | 3 | 3 | 2 | 2 | 3 |
| 2023 | 8 | 3 | 2 | 3 | 2 | 3 |
| 2024 | 8 | 3 | 1 | 4 | 1 | 4 |
| 2025 | 8 | 3 | 1 | 4 | 2 | 3 |
| 2026 | 8 | 3 | 0 | 5 | 0 | 5 |
2013年から2015年までは、予選がなく運営選出だけの10人構成。
2016年の開催からは、前年に予選会を行うようになりました。
それに合わせて推薦というかたちで運営選出による出場者が毎年いましたが、今年2026年は推薦キャラなし。
14年にわたって総選挙は開催されていますが、推薦含め運営が選出したキャラがひとりもいないのは今回が初めてのことです。
推薦枠について

毎年、総選挙の時期になると提案広場などにも「推薦いらない」という意見が上がってきますね。
ただでさえシードで3枠固定されていますから、推薦枠が増えるとその分だけ予選勝ち抜きの枠が削られてしまいます。

選出されたキャラも「なぜこのキャラが?」みたいに、支持されないことも少なくありません。
そういったことが、推薦枠不要という意見に繋がっているようにも感じます。
例えば2021年と2022年のクイーン総選挙は、
- 2021年 シード4名、推薦2名、予選2名
- 2022年 シード3名、推薦3名、予選2名
とたった2人しか予選から出場できませんでした。
大予選会というかたちで開催しているのに、出場できたのが2人だけではがっかりしてしまいますよね。
ただ、登場や活躍のタイミングが悪いキャラはどうしても出て来てしまいます。
なのであとで納得できるキャラなら、例外的な救済としてアリなのかなとはおもいます。

あくまで例外として、ね。
予選枠中心にして欲しい

予選枠は多いほうが、今年のような意外性が生まれて盛り上がるとおもいます。
やっぱり「総選挙は誰が出てくるのかな?」っていうところも楽しみのひとつです。
なのでシードがなかった頃みたいに「予選枠6~8 推薦枠0~2 計8人」に戻してもいいんじゃないかなっておもいます。
もっというなら「予選枠は8で固定、推薦枠は+αの増員」にしちゃうとか。

コストはちょっと上がっちゃいますけど
推薦にしてもシードにしても出場者の過半数を占めていたら、なんのための予選?ってなっちゃいますからね。
今回の総選挙を見て、やっぱり候補者は予選枠を中心にして欲しいなって改めておもいました。



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