国勢調査 14年分の職業分布と推移をみてみよう

コラム

職業分布と推移のこと

公開中の国勢調査には職業分布が掲載されていますけど、これは2013年の第1回目の国勢調査から公開されています。

今回は推移がわかるように、ひとつの表にまとめました。

職業2013年2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
戦士8%9%10%11%19%20%16%11%8.4%8.4%8.1%6.5%6.4%5.1%
僧侶18%15%18%17%19%16%14%11%10.3%9.9%9.5%9.8%9.2%6.2%
魔法11%10%11%7%5%5%5%5%4.4%4.1%3.5%3.6%5.9%5.5%
武闘11%5%8%3%3%3%3%6%4.2%4.2%2.7%3.8%3.6%3.0%
盗賊20%11%10%5%4%4%4%4%2.8%2.9%3.0%3.4%3.7%3.5%
旅芸8%5%8%7%9%9%8%9%10.7%11.4%11.7%12.0%11.8%10.2%
バト8%13%9%17%16%13%17%18%9.4%11.9%12.5%13.6%12.9%10.2%
パラ2%3%2%2%1%1%1%1%1.1%1.2%2.1%1.6%1.4%1.4%
魔戦5%8%4%3%4%4%4%3%2.4%2.5%2.4%2.2%2.1%1.7%
レン3%4%2%3%2%2%2%3%2.1%2.2%2.1%2.3%2.9%2.2%
賢者5%7%5%6%5%5%6%5%4.9%4.2%4.2%3.7%4.0%2.7%
スパ1%2%1%1%2%2%2%2%2.2%2.0%2.2%2.0%1.7%1.4%
まも–5%8%4%4%5%5%4%8.2%6.8%5.7%5.7%6.1%5.1%
どう–3%2%2%2%2%2%2%1.4%1.3%1.1%1.2%1.3%0.9%
踊り––2%2%2%2%2%3%1.4%1.7%1.9%1.7%1.7%1.4%
占い–––10%3%2%2%1%1.0%1.0%0.6%0.7%0.9%0.7%
天地–––––5%6%6%7.4%5.9%5.4%5.8%4.8%4.3%
遊び––––––1%1%0.7%0.6%0.7%0.6%0.6%0.4%
デス–––––––5%3.4%2.5%2.4%2.6%2.6%1.9%
魔剣––––––––13.7%13.6%11.7%10.1%9.0%6.9%
海賊–––––––––1.6%1.7%1.6%1.7%1.0%
ガデ––––––––––4.8%3.2%2.9%1.9%
竜術–––––––––––2.6%2.9%2.9%
隠者–––––––––––––5.8%
スト–––––––––––––13.5%

集計は酒場登録されているキャラもカウントされています

やっぱり変化としてわかりやすいのは、新職業追加のタイミングですね。

デスマスター追加後は僧侶や賢者が減っていますし、隠者が追加された後の今回は僧侶・賢者・デスマスターが減少しています。

おなじように魔剣士追加のタイミングでバトルマスターが大きく減り、ストームカイザー実装直後の今回はバトルマスターと魔剣士が数を減らしています。

ただ竜術士追加のときは魔法使いにあまり影響を及ぼしていない点にも注目です。

単純な威力では魔法使いに負けていることや、「やまびこの陣」で実質的に魔法使いの強化になったことが影響しているかもしれません。

次の2025年の国勢調査では魔法使いは3.6%→5.9%と大幅に数字を伸ばしました。

これは2024年10月23日の攻撃呪文強化の影響が大きいとおもいます。

ですけど、このように上方修正で大きく数字が延びるのは例外的かもしれません。

14年間を通してみると上方修正で割合が大きく増えたということはあまりないという印象です。

2026年単独で見ると、やっぱり登場から間もないストームカイザーが突出していますね。

隠者も同じく新登場の職業ですが実装から1年近くたっているからか、数字は落ち着いています。

僧侶 6.2%・隠者 5.8%と、僧侶のほうがわずかとはいえ多いのはちょっと意外でした。

また新職業の登場で多くの職業が数字を減らしているものの、旅芸人とバトルマスターはともに10.2%と二桁を維持しています。

このふたつは、サポート仲間としての需要が突出しているからと考えられます。

このように酒場登録も集計対象なので、実際にプレイヤーの操作する職業とはズレがあるとおもいます。

たとえばオートマッチングだと魔法使いや竜術士、天地雷鳴士を見かけることが多いです。

ヒーラーでばかり行くからっていうのもあるかも

なので割合はもっと高そうに感じてましたけど、それぞれ5.5%・2.9%・4.3%なんですよね。

この辺も、酒場に預ける職業と実際に操作する職業の違いからくるものかなとおもいます。

実際にプレイヤーが操作している職業で集計してみたら、全然違う数字になるのかもしれませんね。

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    わかりやすい表ですね。考察材料としても面白いです。
    ストはそのうち属性なしのバトあたりと二分して落ち着いてくるでしょうね。

    占いの凋落には涙を禁じえません。
    デッキの使えないサポ占いをあえて登録してる人はまずいないとはいえ、
    運営的にもテコ入れが難しくて持て余してるんでしょうね。私自身もそうですけど。

    • 見てくれてありがとうございます。
      使用率の均等化ははじめから考えていなくて
      個性や役割が立っていればいいという方針かもしれませんね。

  2. アバター 匿名 より:

    特訓まだだから基本スト

    別に好きだとか人気あるじゃないんだよな

    • 見てくれてありがとうございます。
      実装まもない時点ですからストームカイザーは多くなりますよね。
      実装後の割合推移は魔剣士と同じ感じになるんじゃないかなとおもいます。